ベトナム

ホーチミンってどんなとこ-ネオンと、騒音と、ビールと、1,000,000ドンの街



ベトナム ホーチミンってどんなとこでした?

ファーストインプレッションは夜に到着したせいもあり、きれいなネオンで飾られる街にうっとりです。雰囲気のある通りがたくさんで、見るだけで気分も高揚。しかし、翌日には通りにあふれかえるバイクの数にうんざり。こりゃ怪我の危険も大きいかと。

確かにベトナムは好きだと言う方と嫌いだと言う方、それぞれ多いようです。

この町の良かった点、残念に感じた点など綴ってみたいと思います。

 




美しいネオンにうっとり♥

街のあちらこちらにネオンのアーチがかかった通りがあるんですね。その前を通るととってもきれいなんです。

暗くなればなるほど、きれいですよね。

人民委員会庁舎前のホー・チミン像からずーと公園のような通りが整備されていました。札幌の大通り公園のようなイメージです。両側には電飾のアーチのかかった通りがありとても素敵な場所になりそうですよ。


 

ビールの街

ホーチミンってさすが暑いのでビールが捗ります。飲み過ぎてお腹壊す人も多いようですが。

お値段は?

まずは、良い点をひとつ。ビールが安いんです。水と同じ値段だったりします。水が高いのかもしれませんが。

宿泊したホテルの隣のレストランでは350ミリ程度の小瓶が1本75円でした。水も同じサイズ75円ね。基本的にビールは安いですね。(ただ、全部という訳ではなく別の店では同じ銘柄、同じサイズの同一商品が200円近くしましたので)

コンビニなどで350ミリの缶ビールを買うと1本50円しない銘柄のビールがあったりします。

お味はいかが?

主にレストランでよく見たのがタイガービールとサイゴンビールです。

タイガービール:シンガポールのビール会社。値段がサイゴンよりやや高い場合もある。コクがあって美味しい。

サイゴンビール:地元のビール。基本安い。水のように飲める。

ナビ助の個人的にはタイガービールの方が好きです。日本人好みの味です。そして、あえて言わせてもらえばナビ助が普段飲んでいるラオスのビアラオの方がベトナムのビールよりも旨いと思う。

まぁしかし、ビール党にとってビールが安いなんて夢のようですね。10本飲んでも750円だったりするんですから。そりゃお腹壊すわ。
 

騒音の街ホー・チミン

これは、もう半端なくうるさいですよ。四六時中、ホテルにいてもクラクションの音がどこからか聞こえてくるんです。とにかく、やたらめったらバイクの数が多く、このバイクをどけようと車やバスがバンバンクラクションを鳴らします。バイクも自分の存在を相手に認識させるためにクラクションを鳴らします。結果、通りはピーピーとけたたましいクラクションの騒音だらけ!!

道路を埋め尽くすバイク

安全な場所などありません。何と言っても車道だけじゃありませんから。歩道もバイクに占拠されちゃいます。以下の短い動画をご覧くださればお分かりいただけるかと。ここは車道でなく、歩道です。

どんどんやってくるバイク、バイク、バイク、これが時に前から、時には後ろからと縦横無尽にやってまいります。いつか衝突するよね。

このバイクの状態はタイやラオスでは見られませんね。歩道をどんどん乗り上げてくるのはさすがに。

街の様子もこれだもん。

歩道に乗り上げてくるバイクの対処方法

これは、あくまでもナビ助が個人でやってみた方法でしていつもうまくいくとは限りません。まあ、簡単なんですけどね。日傘をさすというだけです。

日傘をさすと個人のスペースが広がるんですね。さしてない場合は後ろからいきなり、体のぎりぎりのところをすり抜けていったりするのですが、傘があるとその分も避けていくので危険度が減るような気がします。

特に、交差点などでこちらが青信号にも関わらず向かってくるバイク連中に効果的です。彼らに向けて手を伸ばし、わざと傘を開いて向けてやると、さすがに彼らも前が見えないので傘の前で止まります。これは車も同じことでフロントガラスに向けて大きく傘を開いてやると止まるようです。

ちょっと大胆な方法ですけどね。
 

1,000,000ドンの街って?

要するに、お金の計算が面倒なんですよ。皆さん1,000,000ドンって幾ら位のイメージでしょうか。結構な金額のイメージしますよね。

実は100万ドンは5千円なんです。10万ドンは500円、1万ドンは50円ですね。

写真の↓お札は上から50万ドン(2500円)、20万ドン(1000円)、10万ドン(500円)、5万ドン(250円)

食事をするときに10万ドンの食事って聞くと、結構勇気要りますが、実際は500円程度なんです。落ち着いて考えればなんて事ないんですけど、いざ店の中でメニューをだされ、どのメニューも10万ドン(100,000)やら12万ドン(120,000)ってついていると、えらく高く思えてしょうがないんですよ。

買い物の時も同じですね。お土産買うのに一つ50,000ドンって250円なのに、えらく高いものに思えてしまう。桁がちがいすぎるというか。

ドンの計算方法

これはもう、基準となる所を一つ覚えてその都度計算するしかないですね。例えば1万ドンが50円とだけ覚えましょう。6万ドンなら50×6で300円です。基本の1万ドンが50円と理解できたら、次の10万ドンが500円と覚えておけば、だいたいの金銭感覚が出来上がるように思います。それでも面倒ですけどね。

 

まとめ

良いとこ、悪いとこちょっこっと挙げさせていただきました。皆さんの印象はいかがでしょう。

それでも、今回ボッタくりらしいボッタくりには会いませんでした。(本人が気づかないだけかも)以前はやられてる人が多かったようですが、最近は減ったのでしょうかね。タクシーも計4回ほど乗りましたが、全部メーターでした。(4回とも同じ場所から同じ場所への移動で、金額の開きは結構ありましたけど・・・まあ微妙にルートが違いましたからね)

そうそう、今回の旅行の目標もありましたね。その結果はまた改めてご報告します。

初めてのベトナム。ホーチミンのおすすめは何か調べてみたの巻

 

 

とりあえず無事に帰ってくることはできましたわ。(ただ途中いろいろあったので、その辺は後日)(´・ω・`)

 

長い事お読みくださりありがとうございました。

 




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