ラオスに行こう

ラオスの世界遺産の街ルアンパバーンに車のパスポートを取ってマイカーで行こうの巻


ルアンパバーンってそんないいところ?

ルアンパバーンは街全体が世界遺産。お坊さんが托鉢で毎朝練り歩く姿はここならではです。


しかし、お寺だけじゃありません。ナイトマーケットも人気ありますすが、なんと言っても自然がすばらしいのです。例えば、プーシーの丘から見れば世界遺産の街全体が見渡せますよ。

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g295415-d546038-Reviews-Mount_Phousi-Luang_Prabang_Luang_Prabang_Province.html

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g295415-d546038-Reviews-Mount_Phousi-Luang_Prabang_Luang_Prabang_Province.html

 

写真はその町からちょっと離れた所にあるクァンシーの滝です。綺麗でしょ。ニューヨークタイムズの「世界で一番行きたい国」の一位に選ばれたというんですから。(インスタグラムはご本人に了解を得て掲載しています)

 

滝つぼがプールになってるんですよ。乾季も暑くなりだす2月から雨季の初めの4月あたりが丁度よい季節とか。

Ayaさん(@hayaaya73)が投稿した写真 -

 

クァンシーの滝では思い思いに水遊び。ロープを使ってダイブできる場所もあり。

 

さて、以前に立てていたナビ助の計画は以下の通り。

なりきり水曜どうでしょう。車でラオス縦断の旅

ビエンチャンからルアンパバーンへ【マイカーでラオス縦断計画】と今日のノンカイ天気

 




 

まずは、車のパスポートの取得

まず、ラオス入国には車のパスポートを持っておく必要があるんです。勝手に車で乗り入れることはできないのです。ノンカイは幸い陸運局みたいなところがすぐそばにあるので行き易いのだ。

ここがノンカイの運輸局%e9%99%b8%e9%81%8b%e5%b1%80

申請用紙は運輸局にて貰えます。

こちらで必要なのはパスポート、車検証(自分名義)、自分の住所などのわかるもの

窓口のおねえさん(?)に「車のパスポートが欲しい」と述べると必要なコピーを取ってくるように言われますので、運輸局内にあるコピー担当にお願いしましょう。スタッフがすぐとってくれます。1枚につき5バーツ程度。パスポートの入国スタンプの部分と顔写真のページ。車検証もコピーとったかな。それぞれにパスポートと同じ直筆のサインもします。

再び窓口へ。おねえさん(?)に提出し待つこと10分から15分。そしてこちらが貰った車のパスポートと、車に貼り付けるステッカー。やったね。

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ノンカイ‐ラオス友好橋からのルートを考察

やっぱりストレートで行くよりちょっと寄り道したりして行きたいもの。ノンカイラオス友好橋からルアンパバーンまでは、全体で7時間程度。途中にナムグムダム湖というでっかい湖がありなかなかのリゾートでもあるようだ。そこで1泊してから行けば初日3時間の運転と翌日の4時間に分けて行けるしね。

実は、以前にここまでは行った事があるナビ助。

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とてもいいところ。ホテルも期待できそう!!


詳しくはこちらで
 

 




新たな事実の発覚

そんな矢先、ブログサークルの先輩からのご指摘が!

ルアンパバーンへのルート13では山間部にて山賊が出るらしい。

なぬ!山賊

マジすか!

でも

それはもう10年位昔の話じゃないのかな?

確かに2003年くらいに深夜バスが山賊に襲われ外人を含め9名の死者、26人の負傷者がでたらしい。それ以来、銃をもった兵士がバスに乗り込んだり、国道を警備しているらしいとか。

それで、一応外務省の海外安全サイトを確認してみることに。

あった。そのまま引用

本情報は2016年12月15日(日本時間)現在有効です。

ラオス:国道13号線における銃撃事件の発生に伴う注意喚起

2016年04月11日

1.昨今ビエンチャン県バンビエンとルアンパバーン県ルアンパバーンを結ぶ国道13号線のビエンチャン県カーシー郡及びルアンパバーン県プークン郡付近にて,夜行バス等車両等に対する銃撃事案が複数回発生し,死傷者が出ています。これまでの事案に共通しているのは,夜間等日没後に発生していることです。

2.つきましては,ビエンチャン県とルアンパバーン県を結ぶ国道13号線での移動については夜行バスの利用を極力避け,やむを得ず陸路で移動する場合には日中に移動する,日没後等夜間の移動は空路とする等,細心の注意を払って行動してください。

(出典:http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C112.html)

 

なんと今もまだ警告が生きているらしい。これを見ると夜間を避ければ良さそうだが、山賊が昼間襲わないという保証はどこにもない!!やむを得ない場合は昼間に通れという事なのだ。

こ・これは・・・

どうしよう・・・

危険を犯して自己責任で通るのか、それとも勇気ある撤退か。

悩む

ウ──(`ヘ´;)ゞ──ン

(。-`ω´-)ンー

(;`・~・)ぐぬぬ

やはり、命あってのなんとやら。

とそうこう考えているうちに急展開。

これだ!こっちの方がいいや↓

 

HKエクスプレスが激安セール!日本⇔香港

香港から日本各地がなんと片道1280円!!

これ勢いで買っちゃいました。

あっさり
('゚`ε'゚`)プッ

つまり年末のナビ助の大旅行はルアンパバーンではなく、香港と石垣島へと急展開をみたのです。あっけなく「「なりきり水曜どうでしょう。車でラオス縦断の旅」は断念となりました。だって山賊怖いもんね。勇気ある撤退ということでご理解のほどお願いします。

しかし、この香港の旅もなかなかカオスな旅となっています。

現代の九龍城とも呼ばれる荒廃した「重慶マンション」にホテルをとってしまった話などをお送りします。お楽しみに。

 

ここまでお付き合いくださり感謝いたします。

 




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