【ロジクール ワイヤレスキーボード】ERGO K860は疲れ知らず?

周辺機器

キーボードを替えてみませんか?

ノートPCですと本体にくっ付いてますから取り換える気になりませんよね。

だけど、かなりPCの前で作業してるなら疲れが全く違うんですよ。

今回、ご紹介するのはロジクールのワイヤレスキーボード。

「ERGO K860」

という商品です。

コレ疲れ知らずなのです。

ホントに???

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Logicool ERGO K860って?

これが「ERGO K860」ですよ!

コレです。

これが・・・・

「ロジクール ワイヤレスキーボード ERGO K860」

なのです。

見てください。

この湾曲したキーボードを!!

これが人間工学に基づく形なんですと。

ちゃーーんと科学的にテストして実証されてるのですよ。

なので「United States Ergonomics」によりエルゴノミック認定も受けてます!!

これは信頼できますね。

「ERGO K860」はエルゴノミック認定されているのだ!

このキーボードの手前にあるパームレスト

これが手首をきちんと支えてくれます。

このサポートが54%も手首のストレスを和らげるのですって。

ERGO K860の手前のパームレストが54%も手首の疲れを和らげる

湾曲してキーボード部分が盛り上がってるのですけど・・・

これも手首のストレスを軽減するのです。

その効果は25%の手首の曲げを軽減。

手首や前腕のストレスが減るので、肩もリラックスできます。

上僧帽筋へのストレスを21%も減少させちゃいます。

全体として姿勢が良くなり疲れも軽くなるという訳です。

さすが、エルゴノミック認定を受けているだけあります。

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ERGO K860詳細

ロジクール ワイヤレスキーボード ERGO K860
ショートカットキーのカスタムFキーを割り当て可能
接続方法Unifying USBレシーバー
Bluetooth low energyテクノロジー
通信可能範囲10m
セキュリティワイヤレス暗号化
対応OSWindows10、11
macOS10.15~
ChromeOS、Linux
サイズ233×456×48mm(高×幅×奥)
重さ1160g
電源単四型乾電池2本
電池寿命2年
保証2年間無償保証
ロジクール ワイヤレスキーボード「ERGO K860」詳細

充電式よりも乾電池で2年間ずっと持つ方が楽ですよね。

2年間というのは、使い方にもよると思いますけど。

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無線接続も簡単

ERGO K860の接続方法

ERGO K860の接続方法は2つ。

簡単にご説明します。

まずはLogicool独自のUnifying無線。

  1. キーボードをオンにします。
  2. ワイヤレスレシーバーをPCに接続。これで接続!!!
  3. 最適化するには、Windows、Linux、Chromeなら「fnキー+P」を3秒間押します。macOSなら「fn+o」を3秒間押します。これでそれぞれのOSを識別します。
  4. 更に高機能を使うには「Logicool option」をダウンロードして、設定します。

もう一つはBluetooth接続。

ワイヤレスレシーバーは使いません。

  1. キーボードをオンにします。
  2. Easy SwitchボタンのLEDが点滅します。
  3. パソコンと「ERGO K86」をペアリングさせます。
  4. PC画面のコードを「ERGO K86」上で入力し、Enterキーを押し、接続をクリック。
  5. 高機能にするには、「Logicool option」をダウンロードし設定です。

キーボードの裏にワイヤレスレシーバーが入ってます。

単四乾電池2本とワイヤレスレシーバーが収納されている

このワイヤレスレシーバーでUnifying無線接続ができます。

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ERGO K860ギャラリー

ERGO K860ギャラリー

  1. 人間工学(エルゴノミクス)に基づく曲線美がいいですね。
  2. 3層パームレストは秀逸。ソフトでありながら沈み込まない、ほど良い硬さ。
  3. テンキーも搭載。
  4. 左右の手を分割したエルゴノミックキーボード。25度の開きがある。
  5. 指先に合わせ、キーが球状に窪んでおりどこを打ってもOK!
  6. 3台のPCに簡単に切り替えられるEasy Switch

いろいろと工夫が施されたキーボードですよね。

使えば使う程、体に馴染む気がします。

パームレストに至っては3層になってるらしい。

固すぎず柔らかすぎずで、程よいですよ。

恥ずかしながら・・・

裏側も見せちゃいましょう。

ERGO K860をひっくり返すと

パームレストはキーボード本体とくっ付いているのが分かります。

分離は不可能ですね。

そしてパームレストの両端に2種類のスタンド付き

これによって0度、‐4度、‐7度の角度を付けることができるようになるんです。

面白い角度ですよね。

手前から奥に向かって高くなるのではないんです。

手前が高くなっており、奥に向かって低くなるスタンドなのです。

どうして?

これはスタンディング作業に対応してるんです。

つまり立ってキーボードを打つ人用。

その際、手前が高いと楽ちんなんですよ。

今はいろんなスタイルあるんです。

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個人的な使用感は?

お気に入りの「ERGO K860」

かれこれ2か月ほど使っております。

もうすっかり馴染みまして手放せなくなっております。

こんないいモノあったんですね。

もっと早く知っておくべきだったかと。

まだまだテレワーク的な毎日が続きそうですから。

「ERGO K860」に手を置くと自然に一体化する

この「ERGO K860」のキーボードに手を置くと・・・

まさに自然と一体化するような配置なんです。

手の位置をキーボードに合わせるというよりも・・・・

キーボードが手を迎えてくれるような。

ブラインドタッチもやり易くなりました。

キーボード作業中の姿勢が良くなったので、肩こりなども軽減したような感じ。

今までは・・・

どうしてもパソコンの画面に合わせてしまうために、結果キーボードが遠くなったりしてましたが。

ワイヤレスキーボードなので、どこで作業しても10m以内なら基本OK。

もちろん10mも離れたりはしませんが(笑)

時にはひざの上にERGO K860キーボードを置いて作業したりもできる。

横に長いのでひざの上から落ちません。

より作業自由度が広がりました。

楽だぁ~!!!

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どこで売ってるの?


楽天市場にて販売されております。

ロジクール公式ストアが楽天にあるんです。

ここは買い回りなどの楽天スーパーセールに合わせて購入するのがよろしいかと。

アマゾンでも販売されていますよ。

アマゾンの方が若干お安い感じですね。

どちらでもご都合の良い方でどうぞ。

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ERGO K860【まとめ】

今までもワイヤレスキーボードって持ってたんですよ。

どちらかというと小さいやつ。

持ち運びに便利な。

でも、そういうのはキーも小さいのね。

だからストレスなく打てるかというと・・・・

ストレスありまくり。

「ERGO K860」は逆転の発想。

でっかいワイヤレスキーボードだったのです。

お出かけの時ではなく、日常でこれを使う事でストレスフリーへ。

仕事道具なんだから惜しみなく、もっと早く購入すれば良かったのに・・・・

これからは在宅ワークもバリバリこなせるぞ。

皆様も是非、お試しあれ!!

「【ロジクール ワイヤレスキーボード】ERGO K860は疲れ知らず?」

と題してウィッタヤーがお届けいたしました。

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