ノンカイ行き方

空飛ぶ電車!ピーチに乗ってバンコクへ行こう。その後ノンカイへ。

2017/08/06




 



 

ピーチって? (ノンカイ ナビ 解説員 ナビ助が語る)


ピーチと言えば押しも押されぬLCCの勝ち組エアラインです。もともとはANAからの分かれのようですが、独立した会社のような状態になっておりますね。

関西空港を拠点に今や日本国内(14路線)はもちろんの事、ソウル、プサン、台北、高雄、上海、香港そしてついにバンコクへも就航するのです。

※インスタグラムの写真はすべてご本人の了解の元、お借りしております。

おもしろ企画が満載のピーチ

ここピーチのエアラインのコンセプトは「カワイイ」を意味する「Cute & Cool」という事。たくさんの女性のハートを掴んでいるようですよ。だいたい機体がピンクですからね。HPによりますとフーシア色というらしい。確かに印象的です。

なんと、機内での放送が関西弁だったり博多弁だったりするらしいですよ。最後に「おおきに」「ほな、またねー」ってのもあるとかないとか。ちょっとおもしろそう。

さらに機内の販売もすごい。HPによると、トムヤムクンたこ焼き?(750円)とかタイのシンハービール(600円)などタイ関連も揃っているよう。もともと「たこ昌」のたこ焼き(7個入り750円)やフライドチキンチーズカレー(900円)まで販売していたのだ。

エンターテイメント

LCCのつまらない点の一つに映画とか音楽が無いこと。しかしピーチの場合はちょっと違います。どうやら自分の持ってるスマホを使うんだそうで。

まず旅行前にアプリをダウンロード。appleもandroidもOK。ピーチ待合室のWiFiでダウンロードして、(搭乗24時間前ならどこでもできるらしい)それを機内で楽しむという寸法だ。毎月5本以上の映画もちゃんとある。電子書籍やゲームも。

 




 

 

どうして空飛ぶ電車なの?(ノンカイ ナビ 解説員 ナビ助が再び語る)

空飛ぶ電車って面白いキャッチフレーズですよね。これは、つまり電車のように気軽に乗ってねって事らしいですよ。あまり飛行機に乗ることを意識せずにちょっと電車に乗って出かけるような気持ちでピーチに乗るって事。

確かに料金的には安いので、電車感覚もわかるような気がします。だって、以下の通り。

ピーチ最安値の場合

大阪(関西空港)⇔ 札幌(新千歳)4,890円

大阪(関西)=沖縄(那覇)4,890円

東京(成田)=沖縄(那覇)5,190円

福岡=沖縄(那覇)3,990円

大阪(関西)=釜山 3,980円

大阪(関西)=台北(桃園)6,980円

東京(羽田)=上海(浦東)6,980円

 

詳しくは公式ホームページにて

やすっ!!

ピーチでバンコクへ行こう!その後寝台でノンカイへ

このピーチが2017年2月19日とうとうバンコクへやって来るのであります。しかも沖縄⇔バンコクという路線。

お値段なんと。

沖縄(那覇)=バンコク(スワンナプーム)9,980円

1万円を切るのです。やすっ!

しかも、沖縄観光まで付いてくる。

【沖縄(那覇)-バンコク(スワンナプーム)便】
沖縄(那覇) → バンコク(スワンナプーム)
便名 出発 到着
MM989 ※ 21:20 0:15(翌日)

運航期間:2017年2月19日~2017年3月25日
※日曜日は25分遅発 沖縄(那覇)21:45発-00:40バンコク(スワンナプーム)着
水曜日・土曜日は45分遅発 沖縄(那覇)22:05発-01:00バンコク(スワンナプーム)着

バンコク(スワンナプーム) → 沖縄(那覇)
便名 出発 到着
MM990 ※ 01:15 07:30

運航期間:2017年2月20日~2017年3月25日
※月曜日は25分遅発 バンコク(スワンナプーム)1:40発-7:55沖縄(那覇)着
木曜日・日曜日は50分遅発 バンコク(スワンナプーム)2:05発-8:20沖縄(那覇)着

東京、大阪、福岡からなら沖縄までの4,000円から5,000円とバンコクまでの9,980円をたせば良いのです。沖縄とバンコクを両方楽しんじゃいましょう。

ついでにノンカイには、寝台列車で来ると面白いですよ。記事はこちら↓

今なら就航記念セール中

沖縄(那覇)-バンコク(スワンナプーム)線就航記念セール
【販売期間】2017年2月17日0:00~2017年2月20日23:59まで
【搭乗期間】2017年3月1日~2017年6月30日まで
*搭乗期間は路線によって異なります。

大阪(関西)-ソウル(仁川) 1,990円
沖縄(那覇)-バンコク(スワンナプーム) 5,999円

などなどキャンペーン公式サイトでどうぞ。

キャンペーンはちょくちょくやってるようです。上記のキャンペーンに間に合わなくとも辛抱強く待ちましょう。いつかやってくるはず。

 

ノンカイ ナビ式の まとめ

皆さんがノンカイまで来るかどうかは別として、今回のピーチのバンコク便はナビ助もいつか乗ってみたいと思います。またその時にはレポしますね。

沖縄発というのがちょっとネックになる方もいらっしゃると思いますが、そこは割り切って沖縄も楽しんじゃいましょう。

それにしても気軽に乗れる「空飛ぶ電車」ピーチは消費者にとってはありがたいものです。

 




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