ラオスに行こう

ビエンチャンのCafe Sinouk(ラオス)で美味いコーヒーをどうぞ

2017/09/06







今日は、ラオスのカフェのお話。なかなか良いカフェが多いのがビエンチャンなんですね。フランス統治時代の名残なんでしょうか。何と言ってもパンが美味しいです。それで、今日のご紹介は、Cafe Sinouk でございます。読み方はカフェ シヌークとなるようです。ラオスのコーヒー会社にシヌーク社というのがありまして、そこの系列だとか。

写真の場所はタラートサオ目の前の大きなショッピングセンターの一角。ちょうどタラートサオから入ると、逆側の対角線上に位置しています。小さな喫茶店。ショッピングセンター全体にも冷房が効いていますが、カフェシヌークは、更に冷えていますよ。

sinouk 正面

入るとショーウィンドウには美味しそうなパンの数々が。どれも美味しそうですよね。パンショーケース

ケーキだってあるんです。ケーキショーケース

その中からお腹がすいていたこともありまして、チーズの沢山載ったパンをいただく事に。25,000キップなんです。チョー高そうなこの値段。2万5千ですよ。しかし、2016年時点での換算では、350円くらいです。まっ高いと言えばそうなんですけど、こは、お腹が減っているので、経済は後回しにして。
ドリンクメニュー看板お飲み物はボードを見て注文します。カフェシヌークはコーヒー屋さんですから、やっぱりコーヒーを飲まないとね。注文をしてすぐに出てきたのは、下のロールディニッシュパン。フォークナイフも付いてますよ。

レーズンパン

そして、コーヒーの登場です。さすがうまそっ。奥がモカ、手前はエスプレッソ。飲んでみましたが、さすがにうまーい!!珈琲

パンはもう一度焼いてくれるようです。チーズがもっちもちになっておりました。フォークナイフで上品に切って食べましょう。ボリューム満点で味も良いです。こんがりチーズパン(大)、デニッシュパン2個、アイスコーヒー2杯でだいたい千五百円くらいだったかと。

これを食べているところに、子供連れのお父さんが店の中にいきなり入って来て、ナビ助を拝みだしました。土下座お祈り式のおねだりで、教祖様になったつもりは無かったのですが、どうやらお金を恵んでほしいという事、だったらしい。ナビ助はそういうのは、相手にしないタイプなのでそっぽを向いていたら、あきらめて出ていきました。子供もみたとこ小学校中学年といった所だ。お父さんも働けそうでしたが。そんな貴重な体験ができるシヌークカフェなんです。




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