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【バンコクでタクシー①】今さら聞けないUberアプリの使い方






バンコクで街中を移動するときは何を使いますか?

BTSという便利な交通網もありますが、駅からはかなり歩かないと行けない場所も多いんです。

そんな時はタクシーでしょう。

しかし、ご存じのとおりバンコクのタクシーはボッタくりもおり、メーターを使おうとしない輩との交渉は困難を極めることも。

そんな悩みを一発解決してくれるのがこのアプリ

 Uber(ウーバー)

 

Uber公式サイト

Uber(ウーバー)

ここ数年、Uberは日本でもタクシー業界を騒然とさせているようですね。だって、二種免許もない素人が簡単にアプリと自家用車だけで、タクシーまがいのことをやろうって言うんですから。

いわゆる「白タク」ってやつになっちゃうんですね。

そんな理由でまだまだUber本来の姿は日本ではあまり発展が見られませんが、海外では大変好評です。

なにせ海外のタクシーと言えばボッタくりだらけですので、まだ素人のUberドライバーさんの方が良かったりするわけ。彼らはUberの研修を受けており、もし違反するとやめさせられちゃうのです。

Uber(ウーバー)ってなに?

Uberとは、アメリカの企業であるウーバー・テクノロジーズによって運営される自動車配車システム。アプリを使い、GPSにより希望の場所へ車を呼ぶことができる。現在、世界の70カ国、450都市で利用されている。

ただやはり素人の「白タク」であることには変わりない。夜の女性一人での利用では、危険もあるかも知れない。タイ政府の取り締まりも厳しくなる可能性がある。

 

Uberアプリをダウンロードしよう

Uber

Uber
無料
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Uberを使って車を呼ぼう

Uber

  1. Uberアプリをタップしておこします。
  2. 「行先」を入力しましょう。
  3. 行先までの料金を確認します。上の写真でわかるとおり一番安いのがuberXのランクになります。今回はドンムアン空港付近のホテルからカオサンのホテルまでの料金です。356バーツ(1,200円くらい)になります。
  4. その金額で良ければ「UBERXを確認」を押します。
  5. 乗車位置の確認をします。おおまかにGPSが探してくれますが、誰でもわかり、かつ同じものが近くにない場所を指定すると確実です。
  6. 「配車を確定」ボタンを押し、運転手を探してもらいます。
  7. 運転手が確定すると顔写真と車種、ナンバーなどが表示されますので、その車が来るのを待ちましょう。
  8. 時折、電話をかけてくる場合もあります。自分の確認のため待っている場所を伝えると良いかもしれません。出だしは常に「ハロー」です。後は、場所を「〇〇〇」と伝えれば外国人なのでOKだと思います。

 

Uberの車が到着したら

実際に車が到着したら、乗車する時に車のナンバープレートを見て、該当する車かどうか確かめて乗ります。違う営業車も声を掛けてきたりしますから。

メーター交渉したりする必要はありませんし、確認のために目的地を伝えますが、実質アプリで運転手さんも目的地を把握しているはずですので基本言語が出来なくとも大丈夫。

乗ったら最初のメーター料金は「35バーツ」です。そこから増えていき、配車料金が+され、最終金額は配車時のアプリに表示された料金になります。

道中もアプリ上で地図が確認でき、どこを通っているかを知ることができます。遠回りしたりしてないか確認しましょう。

最後に現金を払い、車を降ります。(カードも登録すれば可能)

Uber【まとめ】

たいへん便利な配車アプリ「Uber」ですが、純粋なタクシーではなく一般人とのことで不安もありますね。でも、見ているとタクシーそのものがUber登録しているケースも多くあるので一概には素人とは言えません。

もう一つタクシーアプリに「Glub」というのがあります。

実は、ナビ助は使ってみて「Glub」の方が安かった印象もありまして、おすすめです。次回はコチラのご紹介をしますので、お楽しみに。

では、ボッタくられないように上手にアプリを利用して参りましょう。

ナビ助でした。

 




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