ラオスに行こう

ラオスへ行こう(2)【ラオス入国カード編】

2017/08/15






※内容を2017年8月再確認済み

さてさて先回のつづきです。

ラオスのイミグレーションを通ろう

タイ・ラオス友好橋を渡りまして、ラオス側のイミグレーション到着です。

まずは、写真の正面の窓口で入国税のようなものを払います。
入国税

この表によりますと、週中か週末か時間帯かなどにより料金は違うようです。

月から金で8:00~16:00に通ると外国人は5バーツのようです。あるいは1000キップ。

時間が早朝6:00から8:00だったり、夕方から夜16:00~22:00までだと55バーツと跳ね上がります。

と言っても大した金額ではありませんね。200円しません。

土日は、6:00~22:00まで一律で55バーツと言うことのようです。

IMG_4930




ラオス 入国カードの記入例

入国税窓口のちょうど、裏あたりにラオスの入国カードが置いてあります。(入国税窓口の横だったりもする)これを貰って上のテーブル(もしくは適当なところ)で書くことになります。

国際バスに乗るとバスの中であらかじめ配られるようですから、書いてしまうと楽ですね。IMG_4933-150x150

ラオス入国カード

書き方は以下のとおり。

1:姓  2:名  3:性別(男性Male 女性Female)

4:生年月日 5:出生地 6:国籍

7:パスポートナンバー 8:有効期限 9:発行日

10:ビザ番号(あれば)11:ビザ発行日 12:パスポート発行場所。たぶんみんな「JPN」かと。

13:入国目的 14,15は書かなくとも大丈夫。

16:職業 17:発行場所 18:ラオスの宿泊ホテル名(分からない人は下のピンクの情報を参考にね) 19:ホテルの電話番号

20:入国日 21:パスポートと同じサイン

ラオスの宿泊ホテル名と電話番号を用意しておくと良いですね。

まだ決めてない人はテキトーに書いておきましょう。

例えばこんな感じで書いておけばOK

ホテル名 Vientiane Golden Sun Hotel

住所  056 Shihom Road,Ban Sihom,Chantabury Dist,Vietiane

TEL  (+856-21)241964

 

 

このラオスへの入国カードと再びパスポートを握りしめてパスポートカウンターへと向かうのです。

続く。

ラオスに行こう(3)【パスポートコントロールからタラートサオへ】

 




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