ラオスに行こう

ラオスへ行こう(2)【ラオス入国カード編】

2018/02/06







※内容を2017年8月再確認済み

さてさて先回のつづきです。

ラオスのイミグレーションを通り入国カードで手続きを

タイ・ラオス友好橋を渡りまして、ラオス側のイミグレーション到着です。

まずは、写真の正面の窓口で入国税のようなものを払います。
入国税

この表によりますと、週中か週末か時間帯かなどにより料金は違うようです。

月から金で8:00~16:00に通ると外国人は5バーツのようです。あるいは1000キップ。

時間が早朝6:00から8:00だったり、夕方から夜16:00~22:00までだと55バーツと跳ね上がります。

と言っても大した金額ではありませんね。200円しません。

土日は、6:00~22:00まで一律で55バーツと言うことのようです。

IMG_4930

※ ちょうど入国税を払う窓口の裏あたりに、無造作に入国カードが束で置いてあります。勝手に貰いましょう。




ラオス-入国カードの記入例

入国税窓口のちょうど、裏あたりにラオスの入国カードが置いてあります。(入国税窓口の横だったりもする)これを貰って上のテーブル(もしくは適当なところ)で書くことになります。

国際バスに乗るとバスの中であらかじめ配られるようですから、書いてしまうと楽ですね。IMG_4933-150x150

書き方は以下の通り【画像保存OK】
ラオス入国カード

:姓 2:名 3:性別(男性Male 女性Female) 4:生年月日 5:出生地 6:国籍 7:パスポートナンバー 8:有効期限 9:発行日 10:ビザ番号(あれば) 11:ビザ発行日 12:ビザ発行場所 13:入国目的 14:入国便名 15:出発地とパッケージツアーかどうか(YesかNo) 16:職業 17:パスポート発行場所(たぶんみんな「JPN」かと) 18:ラオスの宿泊ホテル名(分からない方は下のピンクの情報を参考にね) 19:ホテルの電話番号 20:入国日 21:パスポートと同じサイン

13のPurpose of visit (入国目的)について

入国目的記入例Tourism(観光)、Business(商用)、Transit(乗り換え)

☒観光が一般的でしょうね。

16Occupation(職業)について【太字がおすすめ】

職業記入例OFFICE WORKER(会社員)、EXECUTIVE OF BUSINESS FIRM(会社役員)、PRESIDENT OF BUSINESS FIRM(会社社長)、LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL(地方公務員)、PROPRIETOR(個人経営者)、ENGINEER(技師)、
TEACHER(教師)、 JOURNALIST(報道関係者)、HOUSEWIFE(主婦)STUDENT(学生)、NONE(無職)

 

1819のホテル住所と電話番号

ラオスの宿泊ホテル名と電話番号を用意しておくと良いですね。

まだ決めてない人はテキトーに書いておきましょう。

例えばこんな感じで書いておけばOK

ホテル名 Vientiane Golden Sun Hotel

住所  056 Shihom Road,Ban Sihom,Chantabury Dist,Vietiane

TEL  (+856-21)241964

 

 

このラオスへの入国カードと再びパスポートを握りしめてパスポートカウンターへと向かうのです。

続く。

 

 



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