タイ情報

タイの入国カード記入例-2018年スマートフォン向け【画像保存OK】

2018/04/11






タイの出入国カードが新しくなりましたね。

飛行機の中や、イミグレーションですぐに書けるようにこの画面をキャプチャーしておきましょう。

出国カード部分は帰る前日にでも書けばいいですので、ここでは省きます。

 タイの入国カード 記入例(2018~)

 ❷名 性別(男Male、女Female)国籍 パスポート番号 生年月日 到着便名 ビザ番号(ある場合だけ) 職業 出発国 滞在目的 滞在日数 居住都道府県 居住国 タイ滞在中の宿泊先住所 電話番号 メールアドレス サイン(パスポートと同じもの)

空欄があると、入国審査でうるさく尋ねられたり、書き直しのため再度長蛇の列を並び直す必要が生じたりします。きちんと欄を埋めて提出できるようにしておきましょう。

のOccupation(職業)について【太字がおすすめ】

職業記入例OFFICE WORKER(会社員)、EXECUTIVE OF BUSINESS FIRM(会社役員)、PRESIDENT OF BUSINESS FIRM(会社社長)、LOCAL GOVERNMENT OFFICIAL(地方公務員)、PROPRIETOR(個人経営者)、ENGINEER(技師)、
TEACHER(教師)、 JOURNALIST(報道関係者)、HOUSEWIFE(主婦)STUDENT(学生)、NONE(無職)

Purpose of visit (滞在目的)について【太字がおすすめ】

滞在目的記入例Tourism(観光)、Business(商用)、Incentive(会社の慰安旅行)、Education(タイの学校に入るため)、 Conventions(国際会議や大会)、Employment(タイで勤めるため)、Exhibitions (博覧会・展示会)、Transit(乗り換え)

Address in Thailand(タイ滞在中の宿泊先)について

ホテルが予約できていればその名前だけでもOK。もしまだなら適当な名前を入れておきましょう。例:Banyan Tree Bangkok、Shangri-La Hotel Bangkok

 

タイの入国カード裏面 記入例(2018~)

裏面はタイに住んでいる人は書かなくても大丈夫

フライトタイプ タイは初めてか 団体旅行かどうか 宿泊の形態 入国目的(観光でOK) 年収

 



 

きちんと記入した入国カードで入国審査を受けよう(2018~)

タイに入国する際、イミグレーションで入国審査を受けますが、その際に記入した入国カードをパスポートと一緒に係官に提出します。

上記の記入した部分はそこで受理され返却されません。半券部分の出国カードに出国期限の日付スタンプ(通常はノービザなら30日後)が押されてパスポートと一緒に返されます。

スタンプの日付をきちんと確かめましょう。間違っていたらすぐに申告しなければなりません。

きちんとパスポートにクリップかホッチキスで留めて無くさないように挟んでおきましょう。出国時にこれが無いと面倒ですので。

2018年に限った事ではありませんが年々入国審査は厳しくなる一方です。何度も出入りしている方は要注意ですね。

次は出国カードの書き方を記載します。

では、楽しい旅を。

 

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