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【北海道の穴場探し】江差町の「かもめ島」でお散歩とか釣りとか

2017/08/06




 



 
さてーすぐ終わりそうだった「北海道の穴場探し」シリーズも第3回目を迎えましたよー。

ノンカイナビ企画モノで3回目まで続くものは珍しいのです。

今回の穴場は・・・

北海道の厳島神社がある「かもめ島」

ところで、厳島神社って日本中にあるんですね。広島くらいしか知らなかったら北海道にもゴロゴロある。

まぁ、その話は置いといて。

ここ「かもめ島」はとっても雰囲気のいいお散歩コースなのです。実際に「かもめ」ちゃんたちもいっぱいやって来ますよ。

ここは中島みゆきの「この空を飛べたら」なんて歌いながら散歩するのが良いですねぇ。

 

↓クリックすると懐かしの歌が視聴できます。

厳島神社らしく海に浮かぶ鳥居もある

さて、ここが北海道穴場の「かもめ島」入り口

江差町 かもめ島

この写真の手前の方に無料で停めることのできる青空駐車場があります。歩いて、鳥居の方へ行きましょう。

島全体が遊歩道になっとるんですな。写真でお分かりいただける通り、島の周りをぐるっと歩けるんです。なかなか潮風に吹かれながら、気持ちの良いコース。

鳥居の正面あたりに島の中央へ行く階段があり、そこから上がると厳島神社がお目見え。

江差町公式サイトより

 




 
 

釣りのスポット

島の日本海に面した側に行くと、そこは釣りをする人がチラホラ。

何が釣れるのかな。公式サイトによると

春ならカレイにホッケ

夏はアブラコ

秋はサバやフクラゲ

冬はホッケだそう。

 

時間を忘れてのんびり釣り糸を垂らすのもいいかも。

 

かもめ島は伝説たっぷりのスポットなのだ

白い馬の岩 江差町公式サイトより

長い伝説なんで、かいつまんで。

「その昔、源義経がかもめ島に渡ってきたそうじゃ。

ところが、やがて兄の源頼朝が自分をやっつけにきたのじゃな。

それで、義経は泣く泣く愛馬をここに残して去って行くのよ。

その白い馬は毎日、義経の帰りを待って泣き続けたそうじゃ。

来る日も来る日も。

その愛馬、やがて白い岩となって「かもめ島」に残っとるのじゃ」

他にもあるんで、好きな方は江差町の公式サイト見てね。

 

かもめ島の場所はどこ


江差町にあるのだ。札幌圏からの日帰りはきつい。

 

【まとめ】かもめ島でお散歩しよう

どうです。なかなか気持ちのよさげなコースでしょ。

かもめ島の前には「開陽丸」なるお船スポットがあるんだけど、これはまた別の時にご紹介するね。

人がほとんどいないのも穴場らしくて良いんだわ。

だから、中島みゆきの「この空を飛べたら」を大声で唄っても大丈夫。

 

(  ̄0 ̄)θ♪「あ~あ。人は昔、む~か~し~鳥だったのかも知れないねぇ~こんな~にも~こんなぁ~にも~空がぁ~こぉいしぃい~」♪

 

けど。

なーんて歌ってたら。

ひょっこり急に、階段から人が現れて( ̄ー ̄)ニヤリとされちゃいましたわ。恥ずかし~。




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